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豪軍は11月30日未明、耐えがたき屈辱を味わった。
オーストラリア北部のダーウィンにあるクーナワラ基地に停泊中の
自軍の哨戒艇※に何者かが侵入し、乗組員をケーブルで縛ったうえ、搭載武器を
盗んだというのだ。通常、このような艦艇には多数の火器が搭載されており、
盗まれたのは散弾銃2丁、拳銃12丁だという。
犯人は銃で武装しており、当時艦内の乗組員はひとりであったことから、
やむなしともいえるが、当分世界各国の防衛担当者からの冷ややかな視線は続きそうだ。
しかし、乗組員が無事であったことは不幸中の幸いであろう。

※海上警備、パトロールを主な目的とする艦艇のこと

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