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シャープが販売していたプラズマクラスターを発生させる掃除機に、
景品表示法による待ったがかかった。
問題となっているのは、ダニのフンや死骸といったアレル物質、たんぱく質を
分解、除去できるという表示である。
プラズマクラスターといえば、このような効果があると説明されており、
私自身、この表示を信じて加湿空気清浄機、掃除機を通常の製品よりはるかに高い価格で
購入していたが、期待は裏切られる結果となった。
掃除機は7万円もしたが、そのような効果はないということで、極めて残念である。
目の付けどころもプラズマクラスターも、シャープしかやらないような、
あくどい商売だったということだろうか。
すべての消費者に対する謝罪、製品の回収、返金などの誠実な対応を望む。
(現状、望むべくもないような企業状態ではあるが) 

NHKニュース